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SURPRISE SUNNY SMiLE

野上くんの遊び部屋

潔白

11/5。藍井エイルさんの武道館公演改めて、最終公演に行ってきました。その感想。f:id:t0nar1n-25252:20161106131650j:image

 

 

まず初めに、参加された各位、スタッフの皆さん、藍井エイルさん。お疲れ様でした。

 

いつものセトリ振り返りはいらないかなぁって。なんとなく。

 

僕が藍井エイルという1人のアーティストについて語るには、6/23に行われたD'AZUR-ESTツアーの最終公演であるNHK公演の存在が不可欠であると言えます。前々から知っていた彼女の曲に加え、行くと決まってから知った曲。一曲一曲がすごく強くて期待以上に楽しめたライブでした。

あの日、さいかくんとトリコさんとぺんたろうとカイさんと、そしてコロゥさんとあのライブに行かなければ、僕はこの武道館公演を楽しみ切ることはできなかったでしょう。

 

そして10月の某日、藍井エイルの無期限活動休止が発表され、μ'sFinalの円盤を見たことと合わせ例の沖縄モチベダウンに繋がり悲しみに打ちひしがれてました。

けれど、ここでかちあげなきゃいけない。そう思って気持ちを切り替えました。

 

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そんでまあ色々省いて当日。クソみたいな体調でライブへ。

 

まさに「オタクが考えた最強のセトリ」みたいな感じでしたね。

本編ラストのINNOCENCEは正直涙が止まらなかったです。

「ラスト…INNOCENCE!!」

あそこまでくれば次に来るのは何となく分かってた。なのにその曲名が武道館に響いた瞬間。一瞬で涙が溢れでるという感覚を僕は初めて覚えた。

藍井エイルの曲で初めて知ったINNOCENCE。NHK公演でも一番楽しかったと言っても過言ではないこの曲があの時歌われたのはすごく嬉しかった。

 

MCでエイルは余り多くを語りませんでした。

言葉はいらないということでしょうか。

アンコール後は沢山のありがとうを言いました。そこでも涙をこぼしてしまいましたね。

その時に彼女の身を包んでいたのは真っ白い純白のドレス。その日、最初に着ていたようなパーソナルカラーである青を基調としていたものではなく、白。

帰りの最中、ぺんたろうと話していました。

「真っ白い自分に戻る、戻ったっていうことなんだな。」って。

その通りだと思います。

こういうブログで言うのもなんですが、彼女は戻ってこないと思います。今まで5年間で築き上げてきた青を彼女は脱ぎ捨てたんです。

それが彼女の決意であったのなら僕らには何かを言う権利も必要もありません。

 

 

ありがとう。

 

 

 

何かあれば野上家18代目当主野上隣# (@NogamiTonali) on Twitterまで。